【300人調査】推し活グッズ処分に9割弱が「罪悪感」「お金をかけたのにもったいない」「裏切りのような気がする」 / 他 - (Page.7)
■3人に1人が実感する「生活への支障」、掃除や来客に影響も
グッズの蓄積は、実生活にも影を落とし始めています。推しグッズが部屋を圧迫して生活に支障をきたしたことがあるかを尋ねたところ、「全くない」が36.0%、「あまりない」が30.3%となりました。一方で、「ときどきある(30.0%)」と「よくある(3.7%)」を合わせると、約34%と3人に1人が問題を実感していることが判明しました。
具体的にどのような支障があったかを尋ねたところ、最も多かったのは「収納スペースが足りない」で29.6%でした。次いで「部屋が狭く感じる」が27.6%、「掃除がしにくい」が22.6%となりました。その後は「来客時に見られたくなくて困る」が7.8%、「引っ越しの際に大変だった」が7.4%、「家族に文句を言われた」が4.5%と続きます。「掃除がしにくい」という回答が2割を超えている点は、衛生的な観点からも見過ごせません。また、来客をためらうような心理的負担や、引っ越し時の苦労など、グッズの多さが生活の自由度を奪っている実態が浮き彫りになりました。
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