【300人調査】推し活グッズ処分に9割弱が「罪悪感」「お金をかけたのにもったいない」「裏切りのような気がする」 / 他 - (Page.8)

 
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■不用品回収業者への期待、約6割が「条件次第で利用したい」と回答
こうした状況下で、大量のグッズを処分する際に不用品回収業者を利用したいと思うか尋ねたところ、「内容・費用次第で利用したい」が48.0%で最多となりました。次いで「あまり利用したいと思わない」が38.3%、「ぜひ利用したい」が10.7%、「すでに利用したことがある」が3.0%となりました。「内容・費用次第」を含めると、約6割の人が業者利用を検討の対象に入れていることが分かります。
業者に期待することとしては、「適正な料金」が30.4%でトップ、次いで「推しグッズを丁寧に扱ってくれること」が18.5%となりました。その後は「リサイクル・リユースへの取り組み」が12.8%、「大量でも一度に回収してくれること」が12.4%、「供養サービスがあること」が5.0%、「家族に知られずに処分できること」が2.0%と続きます。単に「廃棄」するのではなく、大切に扱ってほしい、あるいは再び誰かの役に立ててほしいという、推し活経験者ならではの倫理観や愛情の着地点を求めていることが分かります。

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