(1)『機動警察パトレイバー EZY』川井憲次インタビュー 「真面目にギャグ音楽を作る」――川井サウンドの秘密に迫る - (Page.6)
川井:そういう考え方はしてないんです。一話一話が単体のお話として完結しているので、それぞれの楽曲に特色は持たせたいとは思っていましたけど、そんなに厳密には考えていませんでした。それぞれのシーンに楽曲がマッチしていれば良いという考え方ですね。基本的にはギャグなので、真面目にギャグ音楽を作る。それが自分の中では一番楽しかったのかな。
――“ギャグ音楽を真面目に作る”というのが面白いですね。
川井:そうですね。曲だけ聞いたら普通の戦闘シーンの曲に聞こえるんだけど、絵と合わせるとギャグになるみたいな。
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