(1)『機動警察パトレイバー EZY』川井憲次インタビュー 「真面目にギャグ音楽を作る」――川井サウンドの秘密に迫る - (Page.7)
笑わせる場面だからといって、「ここはギャグですよ」と音楽から観客へ説明するわけではなく、むしろ本気で戦闘ものの音楽を鳴らす。その結果、映像と音楽が合わさった瞬間に笑いが生まれるんです。 ギャグの作品だからといって、「プー」とか「ピー」とか、いかにも“笑わせますよ”という音を前に出さない。それは今までの『パトレイバー』の流れでもあったなと思います。最初のOVAシリーズからそうでしたからね。
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