【300人調査】推し活グッズ処分に9割弱が「罪悪感」「お金をかけたのにもったいない」「裏切りのような気がする」 / 他 - (Page.6)
■処分時に直面する困難、1位は「思い入れによる決断の辛さ」
しかし、処分を実践した方々が直面したハードルは決して低くありません。処分時に困ったことを尋ねたところ、最も多かったのは「思い入れがあって決断が辛かった」で30.0%でした。次いで「どれを残してどれを捨てるか判断できなかった」が27.4%、「売却価格が想像以上に安かった」が13.9%となりました。
その後は「フリマアプリの梱包・発送が面倒だった」が11.6%、「特に困らなかった」が9.6%、「量が多すぎた」が7.6%と続きます。「決断の辛さ」や「判断の難しさ」といったメンタル面での課題が上位を占める一方で、個人間取引における手間や、期待を下回る買取価格といった現実的なストレスも大きな負担となっている実態が明らかになりました。特に「量が多すぎた」という悩みは、コレクションが膨大になったファンにとって、個人での処分がいかに重労働であるかを示唆しています。
@Press
Copyright TRANCE MEDIA GP All Rights Reserved.