【300人調査】推し活グッズ処分に9割弱が「罪悪感」「お金をかけたのにもったいない」「裏切りのような気がする」 / 他 - (Page.5)

 
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■現在の処分経験、第1位は「フリマアプリでの売却」

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不用品回収業者への期待、約6割が「条件次第で利用したい」と回答

実際にグッズを処分した経験があるかを尋ねたところ、「数回ある」が51.7%で最多となりました。次いで「ない(全て保管している)」が26.3%、「一度だけある」が12.3%、「何度もある」が9.7%と続きます。
処分経験者に具体的な方法を尋ねたところ、「フリマアプリ(メルカリ・ラクマなど)で売却」が32.5%でトップとなりました。次いで「自治体のゴミとして処分」が25.2%、「友人・知人に譲った」が14.0%、「オークション(ヤフオクなど)で出品」が10.3%となりました。フリマアプリが主流となっている背景には、処分において最も重視したいこととして「誰かファンに使ってもらえること(26.3%)」や「売却してお金になること(25.7%)」が挙げられている点が影響しています。自分にとって不要になっても「誰かにとっての価値」として継承したい、あるいは次の推し活の資金にしたいという、ファン同士のポジティブな循環を望む心理がうかがえます。

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