【300人調査】推し活グッズ処分に9割弱が「罪悪感」「お金をかけたのにもったいない」「裏切りのような気がする」 / 他 - (Page.3)

 
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■約3割が「生活空間の10%以上」をグッズが占有、高額投資層も一定数存在

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約3割が「生活空間の10%以上」をグッズが占有、高額投資層も一定数存在

次に、推し活グッズが自宅の収納スペース(またはディスプレイスペース)のどのくらいを占めているかを尋ねたところ、最も多かったのは「5%未満(ほんの一部)」で38.0%、次いで「5~10%程度」が31.7%となりました。一方で、10%以上のスペースをグッズに割いている人も合計で約3割に達しており、「10~30%程度」が23.0%、「30~50%程度」が4.3%、さらに「50%以上(半分以上)」と回答した人も3.0%存在します。
また、これまでの購入総額については、「5万円~10万円未満」が32.7%で最多、次いで「1万円~5万円未満」が30.0%となりました。注目すべきは、10万円を超える投資をしている層が合計で37.4%に達している点です。「10万円~30万円未満」が21.0%、「30万円~50万円未満」が8.7%、「50万円~100万円未満」が4.7%、そして「100万円以上」という回答も3.0%見られました。大切に集めたグッズはファンにとって思い出そのものですが、物理的な専有面積と金銭的な投資が大きくなればなるほど、将来的にそれらを手放す際のハードルも比例して高まっていくことが予想されます。

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