アクション映画で“存在感のある美術”を作るということ『モータルコンバット/ネクストラウンド』種田陽平(プロダクション・デザイナー)インタビュー - (Page.9)
───エデニアで暮らしている市民たちの暮らしを想像させる、細部までこだわった美術ですね。
エデニアの市民たちの姿が物語の縦軸になっているなと感じたので、細かな所まで作り込みたいなと思いました。自然が多い場所なので、外ロケの様にも見えると思うのですが、エデニアの街はスタジオの中に作っています。すごく大きな、100メートル以上ある、日本には無いサイズの大きな格納庫みたいなスタジオがオーストラリアにあって。セット、VFX、ロケを組み合わせて完成しています。
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