CINE LAB 夏休み企画『パーキンソン病』を子どもたちがアニメ制作で学ぶワークショップ、7月26日(日)OSシネマズ神戸ハーバーランドで開催! - (Page.7)

 
アニメ

認定NPO法人てんびん ワークショップ講師 河野亜季さんコメント
子どもたちには、作品づくりを通じて、病気や障がいのある人を特別な存在としてではなく、同じ社会で生きる一人の仲間として感じてほしいと思っています。
そして、誰かの困りごとに気づいたときに、難しいことをしようとしなくても、「知ろうとすること」から支え合いは始まります。
アニメーションには、小さな人形や絵に命を吹き込む力があります。止まっているものが少しずつ動き出すように、人の心も、社会の見方も、少しずつ変えていくことができると信じています。
アニメーション体験を通して、楽しみながら一緒に学び合える時間になれば嬉しいです。

※掲載写真はすべてイメージです

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