自分を“推し”に置き換えたら? 書籍『セルフ推し活BOOK』ワダシノブさんインタビュー - (Page.7)
ーーー 私を“推す”というアイデアは、どうやって生まれたのですか?
ワダシノブさん:推し活をしていたのですが、推しがいなくなってしまって。代わりに何かと思ったけれど、特になかったんです。それで、今までやっていた推しへの活動のやり方を、自分に置き換えてみたら、と。
そのことをSNSに投稿したら、反応がすごくあって。「推し活したいけど推しがいない」ってよく聞くじゃないですか。私みたいに推しがいなくなってしまった人もいるし、これはみんなそういうものなのかもな、と。
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