(2)『機動警察パトレイバー EZY』川井憲次インタビュー 「真面目にギャグ音楽を作る」――川井サウンドの秘密に迫る - (Page.5)
――確かに『パトレイバー』はロボットものですし、敵も出てきますが、敵の強さがインフレしていくような作品ではないですよね。
川井:そうなんですよ。 それに、戦っているのはヒーローじゃなくて警察官なんですよね。でも、だからこそ、警察官としての正義感というものはやっぱり出したい。やっていることは結構ポンコツだったりするんですけどね(笑)。警察官としての正義感も出しつつ、シリアスも、日常も、怪談も、コメディーも、そしてレイバー同士の戦闘もできるのが『パトレイバー』の魅力ですよね。
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