青山学院大学VRキャンパスを2026年4月1日に一般公開 - (Page.5)
本取り組みの特徴は、バーチャル空間上のキャンパス再現にとどまらず、青山学院大学における正課科 目の授業での活用を想定して整備されている点にあります。
2026年度前期には、青山スタンダード(全学共通教育システム)科目の一部において、本VRキャンパ スを活用した授業の開講を予定しています。
新規開講となる「デジタル社会と創造実践」では、青山キャンパスと相模原キャンパスの双方で同一時限に授業を開講し、別々のキャンパスの教室で学ぶ学生同士が、同じワールド内で共に学びあう環境を 実現します。これにより、キャンパスを越えた学び合いと交流をより一層促進していきます。授業実施にあたっては、本学がクラスター株式会社による授業運用支援システムを導入し、継続的な授 業実施を見据えた体制整備を進めています。
また、当該授業では、両キャンパスの履修者が1人1台の Meta Quest 3S を用いて受講することを想定し ており、VRならではの没入感を生かした授業も実施します。
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