「活版」から「3Dフィギュア」まで印刷の50年を体感する、大阪の3日間 - (Page.13)

 
アニメ、イベント

■ 「刷る産業」から「情報を届ける産業」へ

本展示会のテーマのひとつは、印刷業の再定義だ。
ポスター、パッケージ、書籍、シール——私たちの日常を支える「印刷物」は、今やデータの設計・加工・発信まで一体となった「情報サービス産業」として進化を続けている。体験コーナーは、その歴史と最前線を同時に感じられる場として設計された。
活版印刷の手仕事から3Dプリンティングまで、わずか数十年のあいだに印刷技術がどれほど変容したか。来場者はその軌跡を、自分の手を通じて実感することができる。

■ 50回記念セミナーも同時開催

展示と並行して、3日間で全14本のセミナーも実施。
業界を代表する4団体の会長が一堂に集う特別パネルディスカッションや、DX・生成AI・ビジネスモデル転換をテーマにした実践的プログラムが用意されている。

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