「活版」から「3Dフィギュア」まで印刷の50年を体感する、大阪の3日間 - (Page.11)
西日本最大の印刷の祭典「JP2026・印刷DX展」が、2026年5月20日(水)〜22日(金)、インテックス大阪5号館(大阪市住之江区)にて開催される。主催はJP産業展協会(作道孝行会長)。今回は記念すべき第50回の開催となる。
50回という節目を記念し、今回設けられるのが体験型コーナーだ。
デジタル全盛の時代に、あえて「手を動かす」ことにこだわった企画が並ぶ。
印刷の原点を自分の手で体感できる。かつて「手段」に過ぎなかったこの技術は今、アナログな質感と手仕事の価値が見直され、紙ものイベントや自社プロダクト開発など新たな動きが全国で活発化している。歴史を「懐かしむ」だけでなく、印刷業が変化し続けるヒントを感じ取れる体験だ。
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