映画『ブルーロック』雷市陣吾役・石川雷蔵インタビュー「表に出さなくてもいいから、芯というか“エゴ”がある人は素敵だなと思います」 - (Page.10)

 
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同世代だらけの現場で、すごく賑やかだったと思います。僕と(野村)康太くんが最年少だったのですが、みんな良い先輩でたくさん話しかけてくれるし、演技のことに関してもすごく真摯に相談に乗ってくれるので、本当に仲良しで、撮休には海に行ったり、ずっと一緒にいました。

──本当に合宿の様な、そんなワイワイ感だったのですね!素敵です。

(高橋)文哉くんとは2人で喋るシーンも多くてよく相談していました。(浅野)竣哉くんや、(岩永)丞威さんにもよく相談に乗ってもらっていました。僕が雷市というキャラクターを演じるにあたってオーバーになりすぎてしまうことがあって、そんな時に「リラックスだよ」と声をかけてくれたり、たくさん助けられていました。みんな撮影終わりにも筋トレをしたり、役作りに向けた姿勢が素晴らしくて影響されましたさい、そうやって熱量が重なって重なって良い作品が出来るのだなと勉強になりました。

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